尾藤農産
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| ▲SUR(土壌研究グループ)メンバーと |
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どこまでできるか!!
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5ヶ年計画 300haのなぞ!? |
私は、作付面積を現在の85haから300haに増やす事が目標です。
それは何故なのかをお話ししましょう。
1995年、私はオーストラリアへ視察に行きました。
その時の印象はとにかく強烈で、大規模な畑、そして西洋人が農業をとらえる合理性など、
日本と比較すると、たとえ農地の規模が大きい北海道であっても、その差を思い知らされました。
実例を概略お話ししますと、オーストラリアで小麦・綿花・コーン等を1000ha
作付けする場合、ha当たりの農家の収入は、およそ40,000〜70,000円程度。
大型機械の助けを借りて、農家主人、
息子1人、そして従業員2〜3人で、だいたいいっちょまえ(平均的な)規模となります。
これが、3000haの作付けとなると、かの国でもトップグループになります。
さて、そこで両国の物価の差やら、利益率の差(オーストラリア50%以上・十勝20〜30%)等、
色々考えると、ここ北海道で、日本でトップグループになる為の目標として300haという数字が
出てくるのでした。
今は300haというと周囲は「まさか」とか「本気か?」とか「無反応(冷笑?)」の渦ですが、
私は出来ると信じて、夏は4時起きの生活を送っています。 |
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機械化 |
俺はトラクターが大好きだ!!
300haの目標をやり遂げる為には、もちろんトラクターを始めとする大型機械が必要です。
というその前に、私はトラクター大好き人間なのです。
トラクターに乗り朝の5時から10haの大地を耕す気分は・・・。
皆さん、こんな仕事に興味ありません?
トラクター以外にも我が家には10tダンプ・9tダンプ・10tユニック車(いわゆるクレーン付きトラック)・ ジャガイモ収穫用ポテトハーベスター・ユンボ(ちょっとした土木工事、長イモ掘り等に使う)・ コンバイン・小麦乾燥機7基・トラクター5台など、 農家というか、土木工事屋さんというか・・・。
北海道ではわりと当り前なのです。 |
ところで、皆さん。300haできると思います?
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皆さんのメッセージ待ってま〜す! |
私達は21世紀に向かって新しい農業を創造しょうとしています。 本当に農業が好きで未来に続く職業だと信じています。 だからこそ、なにが大事で信ずるべきか探し続けているのです。 農業はみなさんの食を預かる大事な仕事です、ぜひみなさんのご意見をお聞かせ下さい。 メッセ−ジはこちらから>> |
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