Ajina Club Tokachi Hokkaido
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尾藤農産 大野ファーム(大野泰裕) 鈴木農園
 
尾藤農産
写真
▲SUR(土壌研究グループ)メンバーと
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 作物内容・予定収量 2004年
 今年の目標
 めざせ300ha
 大豆
 ヒマワリ
 1998年 ヨーロッパ視察
 1997年 アメリカ視察
 プロフィール
 地元芽室町の紹介
 リンク畑
  • 住所:北海道河西郡芽室町東五条5-1-9
  • TEL&FAX:0155-62-8340
  • E-Mail:kbitou@viola.ocn.ne.jp
どこまでできるか!!

5ヶ年計画 300haのなぞ!?
私は、作付面積を現在の85haから300haに増やす事が目標です。
それは何故なのかをお話ししましょう。

1995年、私はオーストラリアへ視察に行きました。
その時の印象はとにかく強烈で、大規模な畑、そして西洋人が農業をとらえる合理性など、 日本と比較すると、たとえ農地の規模が大きい北海道であっても、その差を思い知らされました。

実例を概略お話ししますと、オーストラリアで小麦・綿花・コーン等を1000ha 作付けする場合、ha当たりの農家の収入は、およそ40,000〜70,000円程度。
大型機械の助けを借りて、農家主人、 息子1人、そして従業員2〜3人で、だいたいいっちょまえ(平均的な)規模となります。
これが、3000haの作付けとなると、かの国でもトップグループになります。
さて、そこで両国の物価の差やら、利益率の差(オーストラリア50%以上・十勝20〜30%)等、 色々考えると、ここ北海道で、日本でトップグループになる為の目標として300haという数字が 出てくるのでした。
今は300haというと周囲は「まさか」とか「本気か?」とか「無反応(冷笑?)」の渦ですが、 私は出来ると信じて、夏は4時起きの生活を送っています。

機械化
トラクターの写真俺はトラクターが大好きだ!!
300haの目標をやり遂げる為には、もちろんトラクターを始めとする大型機械が必要です。
というその前に、私はトラクター大好き人間なのです。
トラクターに乗り朝の5時から10haの大地を耕す気分は・・・。
皆さん、こんな仕事に興味ありません?
トラクター以外にも我が家には10tダンプ・9tダンプ・10tユニック車(いわゆるクレーン付きトラック)・ ジャガイモ収穫用ポテトハーベスター・ユンボ(ちょっとした土木工事、長イモ掘り等に使う)・ コンバイン・小麦乾燥機7基・トラクター5台など、 農家というか、土木工事屋さんというか・・・。
北海道ではわりと当り前なのです。

ところで、皆さん。300haできると思います?

皆さんのメッセージ待ってま〜す!
コンバイン工場展示場の写真 私達は21世紀に向かって新しい農業を創造しょうとしています。 本当に農業が好きで未来に続く職業だと信じています。 だからこそ、なにが大事で信ずるべきか探し続けているのです。 農業はみなさんの食を預かる大事な仕事です、ぜひみなさんのご意見をお聞かせ下さい。
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