尾藤農産
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| ▲SUR(土壌研究グループ)メンバーと |
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1.酵素利用型農業の形成
- 昨年に引き続き大豆の安定的生産の確立。
- 早生形ひまわり作りで秋小麦の前作と健康油作り。
2.南北生産者連合
- 南北連合も4年目を迎えさらに通年出荷体制の確立に向けてがんばる。
- 遠隔地での産地間共生を考える。
- オールシーズンおいしい農作物を。
3.機械化
- ドイツクラース社製レキシオンコンバインとアメリカ製フレックスヘッドのバランスはOK。
・平成10年は大豆が雪の下になってしまったが、それでも雪の上に出た大豆を雪のかたまりもろともバリバリと刈る。
・平成11年は、ヒマワリ、大豆共に成果絶大!!
・平成12年は、大豆作付増産!詳しくは、大豆のページで見て下さい。
・平成14年からは、小豆にも使用!
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5ヶ年計画 −テーマ:共生− |
- 300haをめざすための高度機械利用
今、日本の農業はグローバルスタンダードの名の元、世界と競争させられようとしている。日本の狭い国土から言うと、ほんの一部の者しか区画の拡大、機械の高度利用はできないと、私は考える。
従って、それができる地域の生産者は、農地拡大/効率化の方策を追求する必要があろうし、また環境上できない生産者は、別の方策で生き残り策を求めなくてはならない。
でなければ、国内の消費者からも、また世界の農業者からも認められないだろう。
- コントラクターの利用
現在、十勝の農業者はトラクター類・その他機械類・そして人力など、利用効率が十分に上がっていないと思っている。コントラクター会社にこだわらず、地域内の農業者間で、これら能力の相互融通など、有効活用策を検討する。
- 土地の集約化
日本の土地条件・気候条件、すなわち農業における環境条件が悪いことも理由なのか、地域の後継者が不足している。近い将来、芽室だけでも、数百−2千ヘクタールの農地が出てくるだろう。できれば、その中からチョイスして、目標面積に達したい。
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