尾藤農産
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| ▲SUR(土壌研究グループ)メンバーと |
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神世の昔より 日高山脈を源流に水は流れる。
その水は岩を砕き豊富なミネラル分と共に十勝の平野へとたどり着く。
山は、赤く燃え力漲る土を吐き、風がそれを運び降り積もる。
自然が作り出した偉大な大地に、人々が鍬を下ろし種を蒔き互いに慈しみ愛が生まれた。
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実家とうちの畑 家には農家三代目、つまり親父が住んでいます。
そして、85haのうちの畑。
85haというと一辺約920mの正方形になる広さです。
どのくらいの広さか想像できますか?
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ここは地の果てシベリアか? 十勝平野は、ちょうど四国は香川県ほどの大きさ。
東京23区なら楽々入ってしまいます。
一年の約半分が雪と氷に閉ざされた温度は、氷点下−25度以上もしばしばあります。
そんな、十勝のほぼ真ん中に位地するのが芽室町。
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防風林 十勝芽室に来て目につくもの、南北に植えられたから松並木。
最近は結構切られてますがこれが大事なんです。
なんでって?・・・
それは春に雪が融けて一気に畑が乾くとすごく強い風が吹き乾いた土も吹き飛ばすんです。
植え付けられたばかりの野菜の苗にはピストルの玉みたいな勢い、
それも連発で飛んでくる、
何日も続けば皆さんもわかるでしょう。・・・
十勝の風景も実は厳しい自然が作った物なのです。
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7月のみどり・・・ 私の彼女の名前ではないですよ。緑色のみどりです。
植物はこの色素葉緑素で酸素を作り出します。
私達はそれを吸い生きています。でもそれだけでしょうか?
私はみどりを、からだ全体、特に目からも取り入れてると思います。
なぜかって?
広大な畑の緑の中に立つと、なんとなく気持ちが良いからそれだけの理由ですけど・・・。
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