Ajina Club Tokachi Hokkaido
あじな倶楽部方針トピックス取り組みメンバー紹介
農法紹介 SRUについて
 
【農法紹介】
 
 あじな倶楽部の手作り農法

 
最近、化学肥料と農薬の頼る、いわゆる近代農業を反省して有機農業が注目されています。有機農業には自然科学的にまだ証明されていない部分もあり、精神論的に説明される事もありました。私たち「あじな倶楽部」はその有機農業の考えをさらに一歩進め、作物と土の問題を科学的に追求し、生きた土、バクテリアを大切にして土を作ることによって、私たちの体に優しい、そして栄養価の高い健康な作物を作りだしました。
 あじな倶楽部からのミニ知識
 
昔の農民は豆を蒔く時、必ず三粒ずつ蒔いた。一粒は空の鳥のため、一粒は地の虫のため、そして一粒は人間のために。鳥や虫にはなんにもやらず人間だけがという貪欲をだしてはいけない。鳥や虫の住めない世界に人間が住めるはずがない。この美しい文章は近代農業にみられない営農哲学をよく現しています。
消費者が野菜・果物などの購入にあたり色・形・つやなどの外見的要素にとらわれやすいという俗信は、関係者の定説になっている。市場での商品としての評価基準にも大幅に取り入れられている。市場側は外見本位でなく品質本位の評価基準をつくる事が急務で生産者・消費者の顔が見える市場づくりが必要です。
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